恋の悩みに迷うあなたの情報サイト

ラブリ

子供が食べ物へすごく執着する場合の対処法をご紹介!

      2017/02/11

子供が食べ物へすごく執着する場合の対処法をご紹介!

食べ物に執着する場合、特に子供はお菓子に執着する場合など、どうしたらいいのでしょう?

おうちでなら何とかなりそうですが、出先になると困ってしまいますね。

そんな子供の食べ物に対する執着がすごい場合の対処法や注意点などをご紹介します。

スポンサーリンク

  こんな記事もよく読まれています

結婚式の招待客はどこまで呼ぶ? 差のない上手な選び方とは?

結婚が決まったばかりですが、結婚式の招待客の人数にあまりにも...

彼氏がインフルエンザになったら、こんなメールが喜ばれます!

彼氏がインフルエンザにかかってしまったら、すぐにでもお見舞い...

マンネリ?冷めた?彼女の性格が変わった原因を探る

付き合いが長くなって関係が落ち着いてくると、彼女の性格が変わ...

彼女にわざと嫉妬させる彼氏。なぜ?その心理が知りたい!!

彼女をわざと嫉妬させる彼氏だったら、困ってしまいますよね? ...

彼女が病気なのに心配してくれない!?彼の本心を知りたい

自分が病気になり、彼氏は当然自分のことを心配してくれていると...

彼女が男友達と話すことに実は嫉妬している!?彼の本音とは…

自分の彼女に男友達が多い場合、態度には出さなくてもあまり嬉し...

彼氏と友達みたい→別れたい?!別れるのは早いかもしれません

彼氏が友達みたいになってくると別れたいと思う女性はどのくらい...

彼氏と旅行へ行く計画を立てる時には予算の話をしっかりとしよう

彼氏と旅行へ行く時に、どこへ行ってどのような宿泊プランにする...

彼氏と旅行に行くときは親に話している?反対されたら?

彼氏と旅行に行くことは両親に話してから行きますか? 色...

年上彼女は2歳上が理想的!?男性・女性それぞれの意見

男性が年上の女性に魅力を感じるのはどのようなところなのでしょ...

年上の彼女で4歳以上離れている!男性の本音は?調査しました!

最近では年齢の差があるカップルも増えてきましたね。男性は女性...

兄妹の結婚式。出席する場合のご祝儀はいくら?

兄妹が結婚が決まったら、やっぱり嬉しいものですね。そんな時気...

[大卒と高卒]学歴と結婚の関係性があるのかを徹底調査!

結婚の約束をしたカップルが親に学歴を理由に結婚を反対されるケ...

彼氏から連絡こない。2週間がたったのに・・・別れの危険性も!

彼氏はメール無精な人だけど…。彼は仕事が忙しい人だけど…。わ...

年下の彼女の呼び方!呼び捨てで呼んで欲しい?男らしさを示そう

付き合っている彼女が年下なら彼氏としてはやはり呼び捨てにして...

彼氏に対してイライラ。その原因不明の対処法とは!

嫌いになったわけじゃないのに、なぜか彼氏に感じるイライラ。優...

男性はなぜ甘えん坊の彼女がかわいい?どんな仕草が惚れ直すのか

彼女にするなら甘えん坊の彼女とつきあいたいと思う男性は多いよ...

結婚を後悔した時に、思い出すのは元カノの事?

結婚をしてから後悔したと思うときは誰にでも一度はあるのではな...

結婚祝いを渡す時期は入籍後?結婚式?いつ渡す

結婚祝いを渡す時期とは、一般的には結婚式前に渡すのがよいみた...

女性のメールが長文は脈アリなのでしょうか?

女性から長文のメールが来た場合脈ありなのかと考えてしまいませ...

子供が食べ物の執着がすごいです。どうしたらいいですか?

2歳の子供を持つお母さんから、子供が食べ物の執着がすごいですで相談をされたことがあります。

しかし、このお母さんと子供の関係を見てみると、2歳だけど言っている言葉の意味を理解できていないと言う事の方が気になりました。

我がの娘が2歳の時に、まだ兄弟がいなかった為何をするにも『順番ごっこ』と言うのをした記憶があります。

一人っ子だと何をするのにも誰にも邪魔されることがありません。食べる物も遊ぶものにも。

そんな環境で初めて家に同じ友達を呼んだ時に、物を貸してあげることや、好きなおやつをお友達にあげたりすると大泣きしてました・・・(汗)

どこに遊びに行っても、他人のおもちゃは自分のものと泣くので友達がそんな娘におもちゃを全部貸さなければならないと言う状況に・・・

それは、もうもの凄い執着心でした(泣)

しかしそれではいけないと思い、何をするにも『順番ごっこ』を始めた訳です(笑)

おやつを食べる時には、「おすそ分け~」って遊びに変えたり仲良く半分ことか遊びの時は、ぬいぐるみなどを使って次は、ワンちゃんやネコちゃんの番など、そう繰り返し行うことで兄弟がうまれるまでには、いいお姉ちゃんに成長しました。

と相談者のお母さんにアドバイスしてみたのですが、子育てするまでは2歳児なんてまだ赤ちゃんで何もできないと思っていましたが、実際育てると、2歳児っていろいろわかっているんだと感じたことがあります。

親も子育てが初めてだと、いろんなことがわからないのは当たり前のことです。

しかし、子育ては根気よく子供に話しかけてコミュニケーションやスキンシップを取ることで改善されると思っています。

子供が食べ物(お菓子)に執着する時の注意点

子供がこのお菓子や食べ物が好きだし、与えると嬉しくて喜んでいるから時間問わず毎日与えている、そんな生活をしていたら、それはNGで体にも悪影響を与えます。

小さなうちから子供を肥満にすると成長期にはとんでもない病気などに苦しめられる原因にもなりますので、きちんと決められた時間を作り、おやつは与えましょう。

しかしいきなり、お菓子を隠したりするとその効果は逆効果となるので、まずは今までのおやつの量を減らし、さつま芋などや果物などを一緒に与えるようにし、油脂が含まれているスナック菓子などは徐々に辞めるようにしましょう。

また野菜を食べない子供が野菜ジュースは飲むから安心と思ったらそれは大間違いです。

ジュースでは栄養をすべて補うことは難しいのと、糖分の摂取も避けられないため、野菜で食事を食べれるように工夫することが重要なのです。

子どもの目につくような場所にお菓子を置かないことやスーパーへ買い物に行く場合なども夫の協力を得て、子供の視界からおやつから目をそらさせる方法も必要です。

子供が食べ物に執着しても、あげすぎてはいけない理由

我が家の子供(9歳)は食べ物に執着すると言うより食いしん坊・・・

それをどう我慢させるかいろんな方法を試してみましたが、最終的に息子は『褒められると伸びる』タイプだったこともあり、我慢できた時にはものすごく褒めると言う方法で食いしん坊作戦を阻止することができました。

夏には、家庭菜園を始め育てることを教え収穫した時の美味しさは、スーパーで買ってくるおやつより美味しいと言っていたこともあり、今ではおやつより野菜を食べてくれるので本当に良かったと思います。

子供の体を心配しおやつを食べすぎてしまうことに怒っていましたが、怒る前に何かできる方法を見つけることが大切だと気がつきました。

子供の性格をまず知ることで、いろんな方法が見えてくる場合もあります。

正直今でも食べ過ぎてしまうこともありますが、そんあ時には親子で1週間全体で野菜とか肉とかがバランス良く取れているかを献立を見て気をつけるように心がけています。

食べ物の執着は食物依存症?食物依存症とは?

昔はアルコール依存症などの言葉をよく耳にしましたが今食物依存症と言う言葉をよく耳にすることが増えました。

もし空腹でなくても、気分が落ち込んだ時に何かしら食べないと気が済まないことや、食べた食事を食べなければ良かったと後悔することはありませんか?

その他に食べ過ぎてしまったことを後悔し吐き出したり下剤を使用すると言った行動が当てはまったら、、食物依存症かもしれません。

食べ物による欲求を満たすことによってその人の健康に害を及ぼす精神状態に至ると言う依存症でもあるのです。

依存症になるとアルコール依存症と同じように、なかなか抜け出せななくなるのが特徴で、快楽や満足感に深く関連する脳内の神経伝達物質のドーパミンという脳内物質が分泌されます。

ドーパミンはストレスを和らげ幸せな気分にさせるという効果があるので、心は満たされますが体は危険な状態になるのです。

自分へのご褒美として美味しいものを大量に食べることや適量に食べることは問題ありませんが、習慣化するのは危険と言うことをしっかり認識しておきましょう。

子供の執着は食べ物ばかりではない!執着を切り替える方法をご紹介

食べ物に関わらずこだわりが強い子は、気持ちをうまく切り替えれないのが特徴です。

例えば、出かける時の交通手段をいつもはJRだけどバスに変える場合はいきなり変更すると、その場所に行っても乗りたくないなど、駄々をこねる場合もあります。

そんな対策方法として、事前にバスに乗るのに慣らすことをしておきましょう。

本人が納得できる状態を作り、目で見る、足で歩いてみるなどその出かける時の状況を視覚化することがポイントです。

それが実行でき当日成功できた時には、たくさん褒めてあげることが大事です。

また、食事などの時間になっても好きなアニメを見るのが辞められない、ゲームが辞められないと言った時にはタイマーなどで時間を区切り見る時間を徐々に減らしていきましょう。

大事なのは手助けをしつつも、上手くこだわることなくできたら、その行動をほめて、強化しこだわりを上手に利用するということも考てみてはどうでしょうか。

 - 出産・育児・子育て

ページ
上部へ