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新生児の沐浴は毎日必要な理由をご紹介します!

      2017/02/11

新生児の沐浴は毎日必要な理由をご紹介します!

赤ちゃんが産まれたら沐浴は一日の大イベント!

沐浴している方は汗だくになりながら…でも赤ちゃんの気持ちよさそうな顔を見て癒されますよね!

新生児の沐浴って毎日って言われているけれど毎日必要なんでしょうか?

そこで今回、その理由をまとめてご紹介していきます!

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新生児の沐浴は毎日必要!?シャワーはどうなの?

赤ちゃんは大人と比べて新陳代謝がとても活発です。
おしっこやうんちの回数も多いので、赤ちゃんの肌は汚れていきます。
一日に一回はお風呂に入れてあげ、肌の汚れを落とし、清潔を保ってあげましょう。
どうしてもお風呂に入れてあげられない時はガーゼなどをお湯で濡らし、顔や体を優しく拭いてあげるようにしましょう。
新生児は大人と同じお風呂は避けましょう。
ベビーバスなどを使い、沐浴をさせてあげましょう。
一ヶ月検診が終わって医師から許可が出たら、大人と同じお風呂に入れてあげましょう。

赤ちゃんの肌はとても敏感ですので、汗線が詰まってしまうと肌に炎症を起こしてしまいます。
しかし、ゴシゴシ洗うのはNGです。洗いすぎてしまうと皮脂を余分に取りすぎてお肌が乾燥してしまいます。
感想を予防するためにもお風呂から出たらしっかり保湿してあげましょう。

シャワーを使用しても良いとされているのは、生後2~3か月を過ぎた頃からです。
使用する際は水圧には十分気をつけましょう。
秋や冬などは寒いので、前もってお風呂場を温めておいて赤ちゃんの体が冷えてしまわないようにしてあげましょう。

新生児の沐浴!毎日入るメリットとデメリットがある!

寒い冬は毎日お風呂に入れなくても良いのでは?と思うかもしれませんがそれは違います。
赤ちゃんは新陳代謝が活発なので、汗をかいていないように見えても体は汚れています。
それを洗い流してあげる為にもお風呂に入れてあげることは大切です。
夏場だと2回入れてあげることもあります。

大きくなってくると、ずりばいやハイハイをし始めます。
家の中のいろんなところを動き回るようになるので、気が付かないうちに汚れてしまいます。
一日くらい大丈夫だろう…などと思わずに、きちんと毎日お風呂に入れてあげましょう。
汚れをそのままにしておくと、赤ちゃんのお肌がトラブルを起こしてしまうこともあります。

毎日お風呂に入れるのが負担になると思うかもしれません。
この場合はパパとママと二人で協力して乗り越えていきましょう。

大切な赤ちゃんの肌を守ってあげられるのはパパとママなのですから。
工夫をして助け合って、毎日お風呂に入れてあげましょう。

海外では新生児は毎日、沐浴は行わない!

沐浴は生まれてすぐは必要がないと考えられています。
沐浴は大変体力を使いますので、産まれてすぐの赤ちゃんには辛いことになります。
ですので、赤ちゃんの体力を温存させるためにも沐浴はしません。

また、まだ体温調整が未熟な新生児は、湯冷めをして風邪をひきやすい危険があります。
体温を保持するためにも沐浴は行わないという考え方もあるようです。

日本の産院では、お母さんは退院までに沐浴の仕方を教わります。
そして自宅に戻ってから、沐浴をスタートします。

オーストラリアでは日本とは見解が異なり、沐浴は毎日行わないそうです。
アメリカでも一週間に2~3かい、軽くお湯ですすいであげる程度でよいとされているそうです。

それぞれの国によって様々な考え方があるようですね。

日本は毎日沐浴をすることが良いとされています。
その理由は、日本の夏が高温多湿になりやすいことにも関係しているようです。

文化や気候によっても、違いが出てくることがあるのですね。

新生児の沐浴のタイミングは?

赤ちゃんをお風呂に入れるのは何時ころが良いのでしょうか。
規則的に決まった時間にお風呂に入れてあげたいと思うかもしれませんが、もしもその時間い赤ちゃんが眠っていたら起こしてまで入れるのは少しかわいそうな気もします。

また兄弟がいる場合も、上の子に合わせてお風呂に入れるのか悩むことだと思います。
新生児の頃はまだ首も座っていないので危険がいっぱいです。
赤ちゃんのお風呂の時間帯は、お母さんの落ち着いている時間で、なるべく上のお子さんと時間をずらして入れてあげましょう。
パパにも協力してもらいたいけど、いつも帰りが遅くて…という場合は、遅い時間だと赤ちゃんにも負担がかかってしまいます。
パパがお休みの日にお願いしてみましょう。

沐浴剤よりもベビーソープがおすすめです。使用後はしっかりすすいであげましょう。
石鹸よりも液体が便利です。部分用より全身用を使うと楽ちんです!

沐浴の時は何を使ったらいいの?というお悩みをお持ちの方もいますよね。
沐浴剤は赤ちゃんのお肌がしっとりして乾燥を防いでくれますが、このタイプの物を使用している人はあまり多くないようです。
助産師さんに聞いたところ、沐浴剤は特に必要ないとのこと。
これは、沐浴剤には油分が多いため乳児湿疹の原因になってしまうこともあるようで、沐浴剤は乾燥がひどい時だけに使用するのがよいそうです。

ベビーソープを使うのがベストですが、しっかりとすすぐことを忘れないようにしてください。
液体対応のものは泡立てる手間が省けるので、液体タイプの方が人気があるようです。
特に全身に使えるタイプが便利ですよ。

新生児っていつまで沐浴するの?

赤ちゃんはいつまで沐浴をするのでしょうか。
基本的には生後一か月を過ぎたころには大人と同じ湯船に入れるようになります。
しかしこれはあくまでも目安になりますので、首の座らないうちは沐浴にするなどやりやすい方を選んでくださいね。

最近発売されているベビーバスは、キッチンの洗面台で使えるタイプの物もあります。
浴室で使う場合は、お湯も入れやすく排水もしやすいです。お湯が飛び散っても床が濡れてしまうこともありません。赤ちゃんが少し大きくなってからも使えそうですね。
でもパパママは中腰の姿勢で洗ってあげるので姿勢が辛くなってしまうかもしれません。
しかしシンクなどで使用するタイプの物はこういった姿勢の大変さは取り除かれます。
シンク周りの食器など、危ないものを片付けて使用しましょう。

沐浴は慣れるまでは大変だと思いますが、赤ちゃんの安全と沐浴のしやすさを優先して行って下さいね。

一人で沐浴をする場合はうつぶせにするなど、少し危険だと思うことは省いて、背中やお尻を優しく手で洗ってあげましょう。

沐浴は生後1~3か月の間の貴重な時間に行います。
ビデオや写真に残しておくのもいいかもしれませんね。
赤ちゃんに声をかけるなどしながら、楽しんで行ってみてください。

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