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パーマとカラーを同じ日に施術することについて

      2017/02/11

パーマとカラーを同じ日に施術することについて

基本的にはパーマとカラーは同じ日に施術しない方がよいです。

まずは髪と頭皮への負担が大きく仕上がりもキレイにならないことが考えられる。

もう一つは薬事法でこのパーマ剤とカラー剤と言う薬剤の医薬部外品同士を一緒に使う事を禁じています。

ですが、最近は同時に使用できる薬剤も開発されてきているようですので、予約の時に美容室へ確認してみてはいかがですか?

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パーマとカラーを同じ日にしてもいいの?

季節が変わると、新しい自分を探したくなり自分の雰囲気を変えたりして気分転換したくなりますよね。
そんな時に髪型を変えたくなる人は多くいると思います。
髪型を変えるのにも、カット、パーマ、カラーリングなどで大きくイメージが変わってきます。

「いつもカットとカラーだけだったけどパーマもかけてみたい」
そんな気分の時もあると思います。そんな時にパーマとカラーは同時に出来るのか気になりませんか?

じつは同じ日にパーマとカラーをすると髪の毛にものすごい負担をかけることになるのです。
縮毛矯正も同じです。
この髪の毛の負担を考えると、パーマを先にかけてから1週間から2週間くらい間をあけてパーマが定着してからカラーをするのがベストです。

最近では薬剤もかなり進化してきており、髪へのダメージが少ないものも研究されてきていて実際にダメージの少ないものも出ては来ています。
それでも、忙しくてそんなに時間が取れない人や2回も美容室に行くに抵抗がある人もいると思いますが、パーマとカラーは別の日にやった方がいいですよ。

パーマとカラーを同じ日にするのは避けた方がよい

パーマをかけたら一週間洗わないなんて話を聞いたことあるでしょうか?
昔はそんな風に言われていました。薬品がよくなった今でもまんざらでもない話かもしれません。

パーマをかけ薬剤で安定させても髪にパーマが定着するのには1週間くらいはかかります。
それでも美容室にくる時間をとれない人や家から遠い場合にはパーマとカラーを一緒にする方もいます。

ただ同時に施術することにはデメリットがあります。

まず、パーマをかけた後にカラーをする場合、髪がまだ安定していないところにカラー剤を付けるのでウェーブがゆるくなりやすいです。

反対にカラーをしてからパーマをする場合、カラーの色が落ちやすくなってしまいます。

また髪が安定していない状態に薬剤をつけるので髪への負担がかなり大きくなります。

同時に施術する場合、パーマが先でカラーが後という場合が多いですが、パーマをきれいにかけたい時は反対にすることもあります。
ヘアスタイルや薬剤、美容師さんによってどちらを先にするか変わってきます。
タンパク質を補いながら同時に施術する場合もありますが、基本的にはデメリットがあることは考えておいた方がいいです。

またお客さんの単価を上げるためにパーマとカラーをセットにしているところも多いです。

パーマ剤とカラー剤から考えると同じ日の施術は避けたい

ヘアカラーとパーマの薬剤はほとんどが医薬部外品というジャンルの薬剤のものになります。この医薬部外品同士を一緒に使うことは薬事法で禁じられています。
どっちかが化粧品というジャンルだったら一緒に使っても問題ないです。
もしこのような薬剤同士を使うのであれば、美容室の考えかた美容師さんの腕にもよりますが、パーマとカラーを同時に施術可能なお店もあるでしょう。

施術可能なお店では、まずパーマをしてからカラーをしていくところがほとんどです。なぜなら、パーマの薬剤はカラーの色を落としやすいからです。

同時に施術する場合は、まずパーマの薬剤を使い髪にダメージを与えます。髪も頭皮も落ち着いていない状態なのでパーマも落ち着きません。
その状態にさらにカラー剤をつけていくのです。まだ落ち着いていないパーマは不安定なので少しとれてしまいます。
美容師さんはカラー剤でパーマが落ちたくらいがちょうどよくなるように少しきつめにパーマをかけることもあります。

同時に施術する場合は頭皮や髪にものすごいダメージをうけることを覚悟してくださいね。
できれば頭皮や髪の事を考えて同時に施術するのは避けたいものです。

パーマとカラー。同じ日に施術するならどっちを先にするの?

カラーとパーマを同時に施術する場合どちらを先にするかはその美容室、美容師さんによって異なります。
髪質にもよりますがカラーを先にやってからパーマをかけた場合のメリットとデメリットをご紹介します。

メリットはパーマがきれいにかかる点と、髪の傷みが目立たない点です。
パーマを後にかけることによってパーマがゆるくなってしまうことが少ないようです。また髪の傷みも気にならないことが多いです。

反対にデメリットはカラーが落ちてしまう点です。
色が落ちてしまうのは最大の欠点ですよね。
暗めに染めてもらった髪なんかは色が抜けてしまって茶色くなってしまい悲しいですね。

自分の理想とする色味ではなくなってしまいイメージが変わってしまうのは非常に残念ですよね。

パーマとカラーを同じ日に施術した時に気を付けること

パーマとカラーを同時に施術するのは必ずしも出来ないというわけではありません。
美容室に行く時間が取れない人や遠方からの方のために、美容室もパーマやカラーの薬剤を考え施術出来るようにしているところもあります。

同時に施術する場合は、パーマかカラーの薬剤のどちらかが医薬部外品ではなく、化粧品であることが決められています。
行く美容室が対応をしてくれているのか事前に確認するといいですよ。

施術当日の注意点としては、シャンプーしないことです。
見た目はきれいになっていますが、髪は膨張していて水に馴染みやすい状態です。この状態で水やシャンプーに触れると色が落ちてしまったり、パーマがゆるくなってしまいます。
施術当日はシャンプーは控えましょう。

またカラーやパーマで髪はかなりダメージをうけています。普段よりも乾燥しているのでドライヤーのかけすぎには注意が必要です。
髪に水分が多いほどパーマのカールが出やすいです。カールが残るように乾かし、洗い流さないトリートメントなどで保湿しましょう。

施術後のケアをしっかり行うことでパーマとカラーのもちも変わってきます。髪をいたわり長持ちさせてくださいね。

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