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猫の病気治療にステロイド。副作用もあるが治療に期待大!

      2017/02/11

猫の病気治療にステロイド。副作用もあるが治療に期待大!

人間の病気治療でもよく耳にするステロイドですが、犬や猫などペットの病気治療にも使われます。

そして、人間に使用した時と同じく副作用も起こりえます。

どんな副作用が現れるのか、薬の治療効果など猫に投与するステロイドについて調べました。

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猫の治療にステロイド、副作用はどうして起きる?

ステロイドは副腎で造られています。使用期間が長くなると、副腎がステロイドを造ることをさぼり始めます。

分かりやすいもので例えると、煙草です。
タバコのニコチンを摂取し続けると、元々体で作られているある物質をつくらなくなってしまいます。

よく煙草をやめるとイライラするなんて聞きますが、それはある物質というものがイライラしなくなる物質なのでは?と考えられます。
 
アセチルコリンという物質の名前を聞いたことがあるでしょうか。
副交感神経を動かし、気持ちを落ち着かせる作用・胃腸の働きを良くする作用が主な働きになります。
この物質の代わりに、ニコチンが入り込むのです。
つまり、煙草を吸うと落ち着き、快便になります。
煙草をやめるとイライラして便秘になります。

ステロイドも似たような作用が起こるという事です。

途中でステロイドをやめてしまうと、元々必要だから作っていたのに手に入らない!と困った状態に陥ります。

これを「アジソン病」といいます。

ステロイド薬の副作用、猫にはどんな症状が現れる?

副作用がどれくらい強く表れるかは差がありますが、一般的には
【毛が縮れて細くなる、抜ける】【吐き気や嘔吐】【皮膚の委縮・色素沈着・炎症】
【毛細血管が広がりし、あざができやすくなる】【感染症を起こしやすい】
【水分の調整が上手く行かず、喉が渇きやすい(多飲多尿)】
【むくみや高血圧が起こる】【ミネラルが吸収しにくくなる】
【腸粘膜の水分吸収が調整できず、下痢を起こす】
【胃の保護力が弱まり、自己消化して胃潰瘍を起こす】

などがあります。ステロイドはやめる時が重要になってきます。突然使用を中止するのは好ましくありません。
なぜならステロイドの使用のため副腎が委縮しているので副腎皮質ホルモンが分泌されていないのです。

ですから、腎臓のためにも計画をたて徐々にステロイドをやめていく事が、大切です。
また副作用を理解し、耐えていけるのかも十分に考えていかなければなりません。

また、ステロイドは治療の初期に使用することで高い効果が出ることが分かっており、重症の症状には初期に大量投与する「パルス療法」が用いられます。

適度な使用で副作用を抑えて猫の病状を改善するステロイド。

なぜ動物の皮膚病に外用薬をつかわないのか?
それは、なめてしまったり毛におおわれており患部に塗るのが困難なため、内服薬や注射を使っていきます。
また、ステロイドの内服薬はほぼ全ての動物に即効性があり高い効果が期待できるのです。
とくに、犬・猫は人間よりもステロイドの影響が出にくいようですが、例外に大型犬は影響が出やすいです。

ステロイドのメリットは、即効性がありリーズナブルなことです。 

ステロイドには副作用があるからといって、全てを否定するのではなく本当に必要な症状や使用量を守れば苦しんでいる動物を救うことができるのです。

ただ、漠然と使うのではなくステロイドは症状を抑えていることに過ぎませんので
症状を見極めながら使用する『さじ加減』がとても大切です。

また、運動選手のドーピングなどで知られるステロイドは、アナボリックステロイドと言われ、薬のステロイドとは全くの別物で副作用もとても強いものとなっています。

強いステロイドだが犬や猫には副作用が出にくい薬も?

犬や猫はステロイドに強く副作用がでにくいためアトピー性皮膚炎にかかった場合はプレドニゾロンを処方されることが多いです。

とても強い薬で、ほかの薬で効果がなくプレドニゾロンを使ってよくなる例があります。

犬や猫が副作用に強いため、比較的安心して使うことができる薬となっています。

ただし、大型犬は人間並みの体重のため、副作用に強いとは言えません。

患部に直接塗る外用薬もありますが、舐めてしまう犬や猫には使用が難しいのです。

今は注射で服用する形が主流になっており、とても早く効き目がでますので早く治してあげたい時にはおすすめです。

猫のリンパ腫にステロイドは効果的。通院のストレスも考慮して。

猫のリンパ腫によく使われるステロイドは驚くほど良い効果を発揮します。

痛みを鎮め・炎症を抑えてくれます。治療を始めた日からしこりは小さくなり数日間で消えていくと言われていま
す。

ただ、治療の副作用で猫の食欲がなくなってしまう時には
ステロイドを一時中断することも考えられるでしょう。

猫にとって病院へ通院することはとても大きなストレスとなります。

通うたび、車の中で口を開け激しい呼吸と泡交じりのよだれが止まらない、帰宅すればストレスからか下痢をしてしまう、そんな姿をみるのは飼い主は心苦しいものです・・・

ですが大事なことは、猫が幸せに暮らしていけるかという事です。
 
ガンの治療が猫を苦しめすぎていないか・おいしい物を食べ家族に甘え幸せに暮らしていけるかを総合的に考えていく事が大切です。

 - ライフスタイル, 動物・ペット

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