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結納金が少ないことで破談になりかけるカップルは意外と多い!

      2017/02/14

結納金が少ないことで破談になりかけるカップルは意外と多い!

そもそもは両家の縁組の儀式として行われてきた結納品の一つ「結納金」。昔は仲人を立てて行われていましたが、最近は両家の食事会などで行われているようです。

そこで気になるのが結納金の額。結納金の額が少ないことが破談の原因にもなりかねないので注意が必要です。

結納金の相場や結納金の使い道など調べてみました。

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結納金の額が少ないと破談になる?

最近は結納の儀式を行わずに、両家の食事会で済ませるカップルも多く見られますが、結納金の額が少ないことで婚約が破談してしまう場合もあるので注意が必要です。

結納金の額を見て、婚約者の気持ちや生活能力を図るものです。あまりにも結納金の額が少ない、そもそも結納金自体がないとなると、娘を嫁がせることに不安を感じてしまうのです。

とはいっても、結納金に関してはあくまでも気持ちの問題でもあるので、女性側の親の気持ちが変われば破談を回避することも可能です。

結納金を用意できず、それに対して不満を持っているようであれば、女性に両親を説得してもらう必要があります。

お金も大切ですが、将来性や人間性もそれ以上に大切です。
娘を想う気持ちや仕事の姿勢に納得すれば、将来連れ添う相手として認めてもらえるチャンスは十分にあります。
女性はそれらをふまえて説得するしかありません。
粘り強く話す事で、きっと両親は娘の幸せを想い結婚を許してくれるはずです。

また男性も両親にできる限りの誠意を見せることが大切です。
女性任せにせず、2人で協力して両親を説得しましょう。

破断!?結納金が少ないことが原因で両家が揉める場合も・・・

結納の儀式や結納金に関しては、地域や家柄によって大きな差があるので注意が必要です。
今は結納自体を行わないカップルも増えましたが、地域によっては結婚前の結納は必ずするものという考えを持っていることもあります。また結納金も地域や家柄によって相場が違うので確認することが大事です。

結納に関してなにも確認をしないまま事を進めてしまうと、後々相手の両親が結納がない、結納金が相場より低いことで不満に感じ、両家が揉めてしまう事態にもなりかねないのです。自分の両親だって恥をかく可能性もあるのです。

そうならないためにも、結婚をする際には結納金の相場や渡し方、使い方についてしっかり確認しておくことが大切なのです。
せっかく結婚にまで至ったのに、結納金で両家が揉めてしまってはその後の結婚生活にも必ず支障が出てきます。

幸せな結婚の前に両家の関係が崩れてしまわないためにも、結納について事前に確認しておきましょう。

少ない結納金が原因で破談しそうになるカップルは意外と多い

結納金をたとえ渡したとしても、結納金の額や結婚費用の額が原因で婚約が破談しそうになることも実はあります。

ある女性は、両家の意見の食い違いから険悪なムードになり破談しかけたそうです。
結納の際に彼の両親が「嫁を貰う立場なのだから結婚費用は新郎側が多く負担します」と言ったのに対し、「結婚は対等、なので費用は折半すべき」と新婦側は反論、意見が対立してしまったのです。結婚前に両家が対立してしまうと本当に厄介です。

今の若い人は結納に対して重きをおいていませんが、親によっては結納を大切に考えている場合もあるのです。

あるカップルは2人で話し合って結納はしないことに決めていました。ところが新郎側の母親がどうしても結納金を渡したと言い出し、急遽セッティングしたそうです。その後「結納返しができてない」と怒り出しトラブルになりました。

親は日本の文化や世間体を気にするものです。結婚前に両家が険悪になってしまうことで婚約が破談になってしまう可能性だってあるのです。

結納金の相場は?

実は結納金に決まった額というのはありません。結納金の額は地域や家柄によって大きく違うのです。

男性側から女性側に送られる結納金は、一般的に嫁ぐ際の支度金という意味合いが強く、昔は現金ではなく着物や反物などの現物を贈っていましたが、今は婚礼の用意のために結納金として現金を新婦側に贈ります。

結納金の金額については、家柄や男性の実力に見合った額を男性側が決めますが、結納金には相場があります。
間違っても女性側に金額を聞くことだけはやめましょう。結納金の希望をいうことは出来ないですし、そもそも結納は迎える側の誠意を表すものでもあるからです。

ですが結納金をいくら用意したらいいのかわからないのが普通でしょう。
一般的に一番多いのが100万円です。その次に多いのが50~100万円、中には150万円以上用意する人もいますが、100万円などのきりのよい金額か、もしくは末広がりで縁起がいいことから80万円を用意するようです。
100万円以下だと50万円や70万円などの奇数にするのが一般的です。

結納金の使い道は?

結納金を無事に済ませた後に気になるのがその使い道です。

今は婚礼の用意として新婦側に渡される結納金ですが、もともとは新婦の親に渡されるもので、今まで育ててもらったお礼を込めて、手切れ金のように親へ渡されるものだったという説もあります。
特に昔の農家などでは、女性とはいえ貴重な労働力とされていた時代です。結納金は婚礼準備より、労働力の対価として考えられたようです。

今では結納金で嫁入り道具を揃えるのが一般
的なので、新婦が使い道を自由に決めるという場合も多いですが、受け取った花嫁側の両親の意見も聞くといいでしょう。

またよく聞くのが「結納金は親がもらうもの」と親が新婦に一切使い道を教えない場合です。結納金の使い道は両親の意向もあるので、資金の足しにしたい場合は一部でももらえないか相談してみるといいでしょう。

結納金は新郎の「家」から新婦側の「家」に贈られるものです。
使い道は新婦の両親の意向が強く反映されるのも仕方がないといえます。

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